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「作文」がなぜおもしろくないか、知っていますか?学習成果が見えないからです。
せっかく書いても提出したら赤ペン入れられるだけ。でも――

 
 
 

*もしも、私の作文が本になって、みんなに読んでもらえたら…。恥ずかしいけどちょっと嬉しい。
*詩の創作はうまくできないけれど、自分だけのアンソロジーなら、ちょっとした文学作品になる。
*校内向けの味気ないお知らせや注意もポスターになれば、ちょっとした注目を集めることもある。

出版学習1 出版学習2 出版学習3

そんな「ちょっとした」工夫で成果をかたちにしてみれば、子どもはぐんとやる気になります。やる気になれば、積極的に取り組むので、成果は確実にあがります。まとめ学習にも最適です。

■地域情報誌づくりでコミュニケーション力も!

企画→取材→執筆→完成→配布→読者の声
すべての活動において、地域の人と交流
企画、取材を通じて、地域のよさを再発見・再認識

完成した情報誌を協力者に配布して喜んでもらえた!読者からのアドバイスを読んで、さらに子どもたちのやる気が!主体的な学び、対話的な学び、深い学びがここにあります。

出版学習4 出版学習5 出版学習6

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『10 の力を育てる出版学習』
横田経一郎[ 編著] ISBN978-4-904785-48-5
定価=本体1,700 円+税