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東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地にて日夜を問わず被災者救助をはじめとする対策にご尽力いただいている皆様に、 深く敬意と感謝の意を表します。
皆様のご健康と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


新刊のお知らせ

◎「授業づくりの教科書」の第二弾は、4月20日発売の『理科実験の教科書』。
3年、4年、5年、6年、各学年、オールカラーでわかりやすい実験・観察の手引きです。
昨年度の教科書改訂にともなって、実験が増えた理科の授業。
「えぇ〜、こんな実験、やったことがないぃ!」と焦った先生もいらっしゃるのでは?
でも、もう大丈夫!
教科書に沿いつつ、それを追うだけでない驚きのコツやアイディア満載で、誰でもすぐにやってみたくります!
初めての先生でも、失敗なく安心して実験できます。

全160ページ、カラー写真とイラストで、道具・用具の説明、実験・観察のプロセスと結果まで、丁寧に解説!

理科実験の教科書3年  理科実験の教科書4年  理科実験の教科書5年  理科実験の教科書6年

◎満を持して、さくら社が“教科もの”を発売! シリーズ名は「授業づくりの教科書」です!
その第一弾が、有田和正先生の『社会科授業の教科書〈5・6年〉』です。

小学校5・6年生の教科書をさらにおもしろく、ふくらめる「社会科授業」のネタが全90項!
「ヒミコはパンツをはいていたか?」「小学生も税金を納めているか?」など、間違いなく子どもが興味をもつ意外な切り口で迫ります。

本書見開きで紹介される【授業の流れ】に沿って進めるだけで、子どもたちが自ら調べ、探り、考える、追究の授業が誰にでも展開できます。
そう、有田式授業が誰にでもできるのです!!

社会科授業の教科書
目次
T この本の基本的な考え方
 新しい授業の創り方
 この本の使い方

U 5年生の授業
☆わたしたちの国土 1-15 「東京湾と鹿児島湾のちがいは?」ほか
☆わが国の食料生産 16-28 「海岸沿いにビニルハウスが並んでいるのはどうしてか?」ほか
☆わが国の水産業 29-31 「網は魚をとるだけだろうか?」ほか
☆わが国の工業生産 32-34 「ジュース工場を、山の中につくったのはなぜか?」ほか
☆くらしを支える情報 35 「わたしたちのくらしを支える情報とは?」
☆身近な環境を守る 36-37 「身近な『水環境』を見直そう!」ほか

V 6年生の授業
☆大昔の人々のくらし 1-9 「ヒミコはパンツをはいていたか?」ほか
☆貴族の世の中 10-13 「貴族たちの年収はどのくらいあったの?」ほか
☆武士が活躍しだした時代 14-16 「武士の館に『いざ鎌倉』があるか?」ほか
☆戦国時代 17-23 「戦国時代の合戦は『雨天順延』?」ほか
☆江戸時代 24-35 「大名行列の時期は決まっていたか?」ほか
☆明治時代 36-41 「『名字』をつけた本当のねらいは何か?」ほか
☆明治・大正・昭和時代 42 「『第二戦国時代』って、いつのこと?」ほか
☆昭和時代 43-44 「駅弁包装紙とは何か?」ほか
☆くらしと政治 45-46 「小学生も税金を納めているか?」ほか
☆世界の中の日本 47-53 「日本の大使館ってどのくらいあるの?」ほか


2012年、春の新刊 第一弾は『発問・説明・指示を超える 説明のルール』と『“新しい国語科教育”基本指導の提案』の2点です。

『発問・説明・指示を超える 説明のルール』は、札幌発・人気上昇中の著者による第3弾!
自己選択感から自発性を引き出す、実感から納得させるなど、教室ならではの「説明」を効果的にするヒントが満載です。
イメージ膨らむイラストで、新任からベテランまで楽しくスキルアップ!
既刊の『発問・説明・指示を超える対話術』 『発問・説明・指示を超える技術 タイプ別上達法』とともに実践すれば、新しいクラスがどんどんいい方向に!!
◆はじめにより 教室における「説明」は、長いか短いかではなく、聞かせる内容の善し悪しが重要です。 そこで、単に短くわかりやすく話すというだけでなく、教師を子どもとの関係性に依存しすぎるのでもなく、 また表層の技術論でもない説明の技術を明らかにしようとするのが本書のねらいです。 説明研究の難しさを超えて、子どもを育てるという教室における説明の本質に着眼した「超える『説明のルール』」を披露します。
説明のルール
目次
第1章 子どもの行動を引き出す説明
 1 教室での説明に必要なこと
 2 説明の意義
 3 説明は、うまくいっていない
 4 行動を引き出す説明のルール
 5 教師の求める子ども像と説明


第2章A自己選択感から自発性を引き出す説明
 1 二者択一
 2 同意を取り付けながら話す
 3 「もし、それが君なら……」
 4 「問い」から始める
 5 「もしかしたら……」 6 「そもそも〜」
 7 ちょっとだけ自尊心をくすぐる
 8 わざと否定したくなるように
 9 膨大な褒め言葉のあとに
 10 限定して話す
 11 「できなくてもいいですが……

第2章B 実感から納得を引き出す説明
 1 ○○いくつ分
 2 見えるゴール
 3 体感を伴わせ
 4 プラス要素に実名を入れて
 5 「こんな人が、よくいます」
 6 経験を実感として
 7 「三回言います」
 8 「最悪の事態は……」
 9 権威を借りる
 10 一人ツッコミしながら
 11 細部を意識させる

第2章C安心感から意欲を引き出す説明 77
 1 逆説で動かす
 2 「お願い」にしてみる
 3 ラブレターを読むつもりで
 4 子どもをいじる
 5 失敗談から切り出す
 6 第三者の感想を
 7 「たしかに〜」
 8 プラス発言に変換する
 9 「残念だ!」「惜しい!」
 10 大げさな謝罪から入る
 11 結果からさかのぼる

第2章D興味関心から積極性を引き出す説明 101 
 1 本音で語れ
 2 全然違うもので
 3 頭文字で話す
 4 「?」→「!」
 5 楽しい格付け
 6 先に活動させて
 7 「教えないでおきましょう」
 8 造語をつくる
 9 擬人化する
 10 三回質問
 11 少し高いレベルを

コラム
1落語調で
2話術は“間”術
3話し始めは、小さな声で
4大人の前で話す
5新ネタを話そう

◎もう1点の新刊『“新しい国語科教育”基本指導の提案』には「伝統的な言語文化の指導を中心に」というサブタイトルがついています。新規導入で注目を集める古典教材への取り組み方を中心に、全領域にわたって具体的な学習指導を提示、解説した一冊です。 国語科教科書編集委員、学習院中等科で教鞭を執る新進気鋭の研究者・岩ア淳による指導提案の書!
新しい国語
目次
第一章 伝統的な言語文化・古典教育の提案
 一 小学校・国語科教育における「伝統的な言語文化」の考え方
 二 古典の基本指導
一 継承すること・創造すること
二 文化を享受する力・文化をうみだす力
三 人生を豊かにする古典学習
 三 古典授業と学習
一 古典授業の構想
二 学習活動のあり方
三 古典和歌の学習

第二章「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」に関する基本指導の提案
 一 新しい時代に求められる力
一 求められる三つの能力
二 表現力育成のための重点項目
 二 書くこと
 三 話すこと・聞くこと
 四 読むこと
一 授業準備のあり方
二 「読む」指導としての発問のあり方
三 読解力を高めるための工夫
四 細部を読むこと・大まかに把握すること
 五 読書指導
一 新しい読書指導論への道
二 情報活用型の読書指導
 六 言葉の学習の基本指導
一 覚えることと考えること

第三章 新しい授業の構想
 一 授業構想の考え方
一 授業の導入
二 意欲を喚起する学習の例
三 その他の活動
 二 他科との連携
 三 自分の姿を知ること・他のあり方に学ぶこと
一 指導に求められること
二 われわれの課題


◎2012年、新刊第一弾は 2月10日発売の『関大初等部式 思考力育成法』です。
2010年開校の関西大学初等部で、開校時から話題になった「思考力育成」の学習の秘密を、誰にでもわかりやすく実践しやすく紹介しました。

*「考えることを考える」学習
*「思考スキルを高める」教科横断的な学習指導
*「シンキングツール」を駆使する子どもたち
 などの実践実録が「1年生から論理的思考ができる」ことを実証します。
その事実に驚くと同時に羨ましくなるかもしれませんが、 大丈夫。
関大初等部式を実践すれば、あなたのクラスの子どもたちも思考できます!
「めざせ! 考える達人」です!!
◆今日から使える6つの「シンキングツール」も収録。 関大式

「私たちがめざすのは、
ただ解を持つ子どもではなく、
積極的に社会の問題を追究し、
解決す るために行動を起こせる子どもたちです」
                         (関西大学初等部)


◎絶賛発売中の、有田和正先生の 『学級づくりの教科書』は、 有田学級から生まれた子どもたちの詩・作文・言動の記録を教材にした、教師のための教科書です。
クラスは、経営をする前にまず基盤をつくる……。その方法を有田学級の記録が教えてくれます!

ポイント実践「やってみよう」で、きっとクラスが変わります。
忙しい先生も安心──「どこから読んでも学級づくりの“根っこ”がわかる」と評判です。

    学級づくり



さくら社の毎日使って学べる“日めくり”3点は新年度のスタートにぴったり!
“日めくり”といってもただのカレンダーではありません。野口芳宏先生、有田和正先生の至言を日々めくって心に留める「心に刻む日めくり言葉」なのです。
お二方の先生のほかに「教室論語」も用意しました。
おすすめ書店さんではサンプルもありますので、ぜひお手にとってめくってみてください。
教室に、仕事机に。贈り物にも最適です!!


職員室や教室に置いて毎日使って学ぶ『心に刻む日めくり言葉』! 新刊本
 
 
すべて卓上サイズ・36頁
各788円(本体価格750円)

 

新着情報

客注のみ取次ルートでご注文いただけるようになりました!
『10の力を育てる出版学習』が 1月号の『児童心理』と『学校コンピュータ』の2誌で紹介されました!
『学級づくりの教科書』が『教育展望』で紹介されました!
『伝わる伝わる 見える指導』が小学館の雑誌や『子ども英語ジャーナル』などで紹介されました!
『新任教師 はじめの一歩』が 小学館の雑誌で紹介されました!

書籍案内のページに、 『子どもが夢中で手を挙げる算数の授業』の全点案内の用紙をアップしました。勤務学校への提出や書店様へのご注文等にダウンロードしてご使用ください。
プチ授業@紀伊國屋書店流山おおたかの森店のご報告 〜元気に算数のお勉強をしました〜
勉強会で 算数の模擬授業 をしませんか 
お店で プチ授業のイベント をしませんか
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