松澤先生から写真をいただきました。
「道徳読み」の話をしているところです。

「3,感動がある」と書いてあります。
その隣の図は、私がよく使っている「徳性と学問の図」です。

読み物教材を読んで生じる「感動」について、この図を使って簡単に説明をしているところです。

感動には2種類あります。
1、自然感動
2、学問感動

この2つがあることを話したのですが、セミナーの事務局をしていた須永先生はさすがでした。
講座後、「学問感動はとてもよくわかる」と私に話してくれました。
学んでいる先生は違いますね。
「学問感動」という言葉が出てきているだけで、この反応です。
きっと、そういう体験が多数あり、それがスウッと思い出されたのでしょう。

自然感動は誰にも生じます。
でも、学問感動は学ばないと生じません。
道徳を教える一つの意義は、道徳的感動を大きくしてあげるところにあります。
そのために、「道徳読み」が必要となってくるのです。

松澤先生が撮ってくださった写真がちょうどいいところを撮影てくれていました。
有り難いと思った次第です。

私が参加する次の野口塾は6月25日(日)の「授業道場 野口塾in大阪」です。
ここでも、「道徳読み」の話をします。
関心のある先生、ぜひ、御参加ください。
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野口塾の重鎮、山中伸之先生の「第7回いつも上手くいく先生の学級経営・授業づくり講座」が6月3日(土)に開催されます。
山中先生のお話は面白い上に中身が濃いです。こちらへも足を運ばれてみてください。
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