本田智弘

ほんだ ともひろ

愛知県春日井市立中部中学校・教諭

春日井市立中部中学校は愛知県名古屋市に隣接する春日井市にある生徒数1100人を超える大規模校。職員数も約100人。自身は教職9年目の社会科担当。情報教育主任を担当および春日井市情報教育部会委員。勤務校でも情報教育部会を立ち上げ、部会のメンバーとともに情報教育に関しての研修やGIGAスクール構想の推進を進めている。

山﨑寛山

やまざき のりたか

新潟県三条市立大島中学校・教諭

三条市立大島中学校は新潟県三条市にある小規模校。ICT教育やキャリア教育に力を入れている。パナソニック教育財団第44回特別研究指定校、JAET学校情報化認定校(2019年〜)。

自身は教職16年目の中堅教諭で担当教科は英語。研究主任や情報教育、キャリア教育を担当する。Google Educator Group(GEG)Joetsuの共同リーダーを務める。

松坂真吾

まつざか しんご

長野県教育委員会事務局 学びの改革支援課・指導主事

長野県教育委員会では、令和3年4月に「長野県ICT教育推進センター」を県庁内に立ち上げ、県立学校のみならず設置者である市町村教育委員会、小中学校のICT教育を支援。長野県内の中学校で勤務後、本職4年目。

県が主催する長野県ICT学び推進委員会において、有識者や市町村教育委員会、現場の先生方と共に「クラウドの活用及び同時共同編集のある授業づくり」に取り組んでいる。

稲木健太郎

いなき けんたろう

栃木県壬生町立睦小学校・教諭

壬生町立睦小学校は、栃木県壬生町にある児童数約300名の中規模校。教員14年目。情報主任および壬生町ゆうがおGIGAラーニング推進委員。学習者が主体となり、自己の学びを調整しながら深く学ぶ授業づくりを目指している。

浅井公太

あさい こうた

静岡県静岡市立南部小学校・教諭

静岡市立南部小学校は、静岡市駿河区にある児童数約400名の中規模校。教員12年目。令和2年度より静岡市情報教育推進研究員。市内で先行して1人1台の Chromebook が整備されたことをきっかけに、ICT機器を活用した授業実践・公開に積極的に取り組む。

山田 滋彦

やまだ しげひこ

株式会社こはく代表

京都府京都市出身。立命館大学卒業後、2005年に豊田通商(株)に入社。新興国の物流改善や事業開発に関わり、2011年アクセンチュアに入社。グローバルサプライチェーン、マーケティング戦略、新規事業企画立案等様々なプロジェクトに従事。

2018年に株式会社こはくを創業し、古民家再生、着地型体験、お取り寄せグルメ事業等に関わる。古民家好きで、町家の保全・継承を推進する(一社)金澤町家推進機構の理事も務める。

福田 晃

ふくだ こう

金沢大学附属小学校教諭

石川県金沢市出身。星稜高等学校卒業、金沢大学教育学部人間環境過程情報教育コース卒業、金沢大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻修了。

石川県公立小学校教諭を経て、2017年より現職。「社会とつながるリアルな学び」の実現に向け、子どもが本気で取り組む授業を目指している。

JAPET&CEC主催ICT夢コンテスト2016において文部科学大臣賞(学校)を受賞。NHK for School「もやモ屋」、「ツクランカー」番組編成委員など。

為田裕行

ためだ ひろゆき

フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役
教育ICTリサーチ 主宰

■経歴 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、大手学習塾企業へ就職。一斉指導、個別指導、合宿教育などの現場で鍛えられ、1999年フューチャーインスティテュートの設立に参画。東京都における教師への教材開発支援に関わり、現場への教育ICT導入の可能性を模索。幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の教壇に立つと共に、学校の先生向けの研修プログラム設計、授業計画コンサルテーション、教育テレビ番組や幼児向け教材、サービスなどの教育監修を行っている。

■外部委員等 戸田市教育委員会21世紀型スキル育成アドバイザー、ICT CONNECT 21 EdTech 推進 SWG サブリーダー、成城学園情報一貫教育推進検討委員会アドバイザー、セサミストリート・ティーチャー

■共著『学校アップデート』(さくら社、2020年)

横藤雅人

よこふじ まさと

1955年北海道留萌市生まれ。北海道教育大学卒。

北海道で小学校教員として務めた後、2016年から5年間北海道教育大学にて教員を目指す学生や院生の指導に当たる。

小学校教員の頃から、学級経営や授業についての提案を著作や模擬授業、講演などで全国に発信。保護者向けにも家庭教育のあり方や学校との連携の仕方などについて雑誌や講演で発信してきた。

2021年からは、愛知県瀬戸市に開校した私立・瀬戸SOLAN小学校校長。

〔おもな著書〕
『子供たちからの小さなサインの気づき方と対応のコツ―どの子も輝く学級づくり』(2006年/学事出版)
『学級経営力・低学年学級担任の責任』(2006年/明治図書出版)
『小学校学級担任の12ヵ月 低学年』(2008年/ひまわり社)
『イラスト版からだに障害のある人へのサポート―子どもとマスターする40のボランティア』(2010年/合同出版)
『必ずクラスがまとまる教師の成功術!』(2011年/学陽書房)
『野口流国語授業―真剣勝負場面7』(2012年/明治図書出版)
『その指導、学級崩壊の原因です! 「かくれたカリキュラム」発見・改善ガイド』(2014年/明治図書出版)
『日常授業の改善で子供も学校も変わる!学力向上プロジェクト』(2015年/明治図書出版)
『その判断、学校をダメにします! 管理職・主任のための「かくれたカリキュラム」発見・改善ガイド』(2016年/明治図書出版) 他多数

〔ホームページ〕
共に育つ http://www3.plala.or.jp/yokosan/

渡邉光浩

わたなべ みつひろ

鹿児島女子短期大学児童教育学科・准教授

1969年宮崎県宮崎市生まれ。宮崎大学教職大学院修了、教職修士(専門職)。宮崎県公立小学校・教諭、2018年より専任講師を経て現職。

鹿児島県かごしま「教育の情報化」推進連絡協議会委員。著書に『改訂新版 私たちと情報〔情報活用スキル編/情報社会探究編〕』(学研)など。

堀田龍也

ほりた たつや

東北大学大学院情報科学研究科・教授,東京学芸大学大学院教育学研究科・教授

1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。博士(工学)(東京工業大学)。

東京都公立小学校・教諭、富山大学教育学部や静岡大学情報学部・助教授、メディア教育開発センター・准教授、玉川大学教職大学院・教授。文部科学省・参与等を経て、2014年より現職。

教育再生実行会議初等中等教育WG・有識者、中央教育審議会・委員等を歴任。2021年より日本教育工学会・会長。

著書に『学校アップデート -情報化に対応した整備のための手引き』(さくら社)、『情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術』(三省堂)、『クラウドで育てる次世代型情報活用能力』(小学館)など。

西久保 真弥

にしくぼ まや

宮崎県都城市立南小学校・教諭

都城市立南小学校は宮崎県南部に位置する児童数400名の中規模校。教員7年目。昨年度より、市内で先行して1人1台Chromebookが整備されたことで、ICT機器を活用した授業実践・公開をしている。ICT機器を児童教員ともに効果的に活用するためには、どのような活用がいいのか、児童と一緒に模索しながら日々授業をしている。

棚橋俊介

たなはし しゅんすけ

静岡県焼津市立豊田小学校・教諭

焼津市立豊田小学校は、西焼津駅に隣接する児童数約1000人の大規模校。自身は教員9年目。情報主任および焼津市情報教育推進委員を歴任。児童が自分で学習計画を立て、学習ツールを使って学んでいく授業にチャレンジしている。いかにシンプルな機能で子ども達の思考を働かせることができるかを毎日模索し続けている。

三井一希

みつい かずき

常葉大学教育学部・専任講師

1982年山梨県北杜市生まれ。熊本大学大学院教授システム学専攻修了、修士(教授システム学)。

山梨県公立小学校・教諭、台北日本人学校(台湾)・教諭を経て、2020年より現職。文部科学省ICT活用教育アドバイザー、焼津市教育の情報化アドバイザー、北杜市立小中学校ICT活用教育研究会アドバイザー等を歴任。

著書に『1人1台端末活用パーフェクトQ&A』(明治図書),『小学校低学年1人1台端末を活用した授業実践ガイド』(東京書籍)など。

佐藤和紀

さとう かずのり

信州大学教育学部・助教

1980年長野県軽井沢生まれ。東北大学大学院情報科学研究科修了、博士(情報科学)。東京都公立小学校・主任教諭、常葉大学教育学部・専任講師等を経て、2020年より現職。

文部科学省 教育の情報化に関する手引 執筆協力者、同「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議」委員、同ICT活用教育アドバイザー等を歴任。2021年より日本教育工学会・代議員。

著書に『情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術』(三省堂)、『1人1台端末活用パーフェクトQ&A』(明治図書)、『ICT活用の理論と実践: DX時代の教師をめざして』(北大路書房)など。