山田 滋彦

やまだ しげひこ

株式会社こはく代表

京都府京都市出身。立命館大学卒業後、2005年に豊田通商(株)に入社。新興国の物流改善や事業開発に関わり、2011年アクセンチュアに入社。グローバルサプライチェーン、マーケティング戦略、新規事業企画立案等様々なプロジェクトに従事。

2018年に株式会社こはくを創業し、古民家再生、着地型体験、お取り寄せグルメ事業等に関わる。古民家好きで、町家の保全・継承を推進する(一社)金澤町家推進機構の理事も務める。

福田 晃

ふくだ こう

金沢大学附属小学校教諭

石川県金沢市出身。星稜高等学校卒業、金沢大学教育学部人間環境過程情報教育コース卒業、金沢大学大学院教育学研究科教育実践高度化専攻修了。

石川県公立小学校教諭を経て、2017年より現職。「社会とつながるリアルな学び」の実現に向け、子どもが本気で取り組む授業を目指している。

JAPET&CEC主催ICT夢コンテスト2016において文部科学大臣賞(学校)を受賞。NHK for School「もやモ屋」、「ツクランカー」番組編成委員など。

為田裕行

ためだ ひろゆき

フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役
教育ICTリサーチ 主宰

■経歴 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、大手学習塾企業へ就職。一斉指導、個別指導、合宿教育などの現場で鍛えられ、1999年フューチャーインスティテュートの設立に参画。東京都における教師への教材開発支援に関わり、現場への教育ICT導入の可能性を模索。幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の教壇に立つと共に、学校の先生向けの研修プログラム設計、授業計画コンサルテーション、教育テレビ番組や幼児向け教材、サービスなどの教育監修を行っている。

■外部委員等 戸田市教育委員会21世紀型スキル育成アドバイザー、ICT CONNECT 21 EdTech 推進 SWG サブリーダー、成城学園情報一貫教育推進検討委員会アドバイザー、セサミストリート・ティーチャー

■共著『学校アップデート』(さくら社、2020年)

横藤雅人

よこふじ まさと

1955年北海道留萌市生まれ。北海道教育大学卒。

北海道で小学校教員として務めた後、2016年から5年間北海道教育大学にて教員を目指す学生や院生の指導に当たる。

小学校教員の頃から、学級経営や授業についての提案を著作や模擬授業、講演などで全国に発信。保護者向けにも家庭教育のあり方や学校との連携の仕方などについて雑誌や講演で発信してきた。

2021年からは、愛知県瀬戸市に開校した私立・瀬戸SOLAN小学校校長。

〔おもな著書〕
『子供たちからの小さなサインの気づき方と対応のコツ―どの子も輝く学級づくり』(2006年/学事出版)
『学級経営力・低学年学級担任の責任』(2006年/明治図書出版)
『小学校学級担任の12ヵ月 低学年』(2008年/ひまわり社)
『イラスト版からだに障害のある人へのサポート―子どもとマスターする40のボランティア』(2010年/合同出版)
『必ずクラスがまとまる教師の成功術!』(2011年/学陽書房)
『野口流国語授業―真剣勝負場面7』(2012年/明治図書出版)
『その指導、学級崩壊の原因です! 「かくれたカリキュラム」発見・改善ガイド』(2014年/明治図書出版)
『日常授業の改善で子供も学校も変わる!学力向上プロジェクト』(2015年/明治図書出版)
『その判断、学校をダメにします! 管理職・主任のための「かくれたカリキュラム」発見・改善ガイド』(2016年/明治図書出版) 他多数

〔ホームページ〕
共に育つ http://www3.plala.or.jp/yokosan/

渡邉光浩

わたなべ みつひろ

鹿児島女子短期大学児童教育学科・准教授

1969年宮崎県宮崎市生まれ。宮崎大学教職大学院修了、教職修士(専門職)。宮崎県公立小学校・教諭、2018年より専任講師を経て現職。

鹿児島県かごしま「教育の情報化」推進連絡協議会委員。著書に『改訂新版 私たちと情報〔情報活用スキル編/情報社会探究編〕』(学研)など。

堀田龍也

ほりた たつや

東北大学大学院情報科学研究科・教授
東京学芸大学大学院教育学研究科・教授
国立教育政策研究所・フェロー
静岡大学教育学部・客員教授
信州大学教育学部・客員教授

1964年熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。博士(工学)(東京工業大学)。東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、東京大学大学院情報学環客員助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、文部科学省・参与(併任)等を経て2014年より現職。2021年よりクロスアポイントメントにより東京学芸大学教授を併任。

中央教育審議会委員/初等中等教育分科会委員/教育課程部会委員、教育再生実行会議初等中等教育WG有識者、文部科学省「デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議」座長、同「教育データの利活用に関する有識者会議」座長などを歴任。

著書に『GIGAスクールはじめて日記—Chromebookと子どもと先生の4カ月』さくら社2021、『「あたらしい学び」のつくりかた』学芸みらい社 2021、『学校アップデート-情報化に対応した整備のための手引き』さくら社2020、『情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術』三省堂 2019、『「これからの教室」のつくりかた』学芸みらい社2019などがある。

西久保 真弥

にしくぼ まや

宮崎県都城市立南小学校・教諭

都城市立南小学校は宮崎県南部に位置する児童数400名の中規模校。 私自身は今年度初めて第6学年担任となり、児童には小学校生活最後の思い出をたくさん作るはずだったが、新型コロナウイルス対策のため各種行事の削減が行われた。しかし、今回一人一台 Chromebookが整備されたことにより、試行錯誤しながらも貴重な体験を児童と共に経験することができた。

様々な機器やサービスの活用は、大変効果があるが、それらのサービスの先には人がいることを常に意識するような指導を心がけている。

棚橋俊介

たなはし しゅんすけ

静岡県焼津市立豊田小学校・教諭

焼津市立豊田小学校は、西焼津駅に隣接しており、児童数約1000人の大規模校。自身は教員8年目。情報主任および焼津市情報教育推進委員を歴任。

新型コロナウイルス感染症対策による休校措置を通してICTの必要性を強く感じ、これまで子どもたちがICTを活用して学ぶ授業づくりに取り組んできた。本プロジェクトにより市内で先行して1人1台の Chromebook が学級に整備されたことに伴い、積極的に授業公開を行ったり、実践経験をセミナーで公開したりしている。

現在は学び方のスキルを身に付け、自分たちで学び続けていけるような子どもの育成を目指して、授業研究に取り組んでいる。

三井一希

みつい かずき

常葉大学教育学部・専任講師

1982年山梨県北杜市生まれ。熊本大学大学院教授システム学専攻修了、修士(教授システム学)。

山梨県公立小学校・教諭、台北日本人学校(台湾)・教諭を経て、2020年より現職。

文部科学省ICT活用教育アドバイザー、焼津市教育の情報化アドバイザー、北杜市立小中学校ICT活用教育研究会アドバイザー等を歴任。著書に『最新教育動向2021』(明治図書)、『MESHではじめるプログラミング教育実践DVDブック』(ソニービジネスソリューション)など。

佐藤和紀

さとう かずのり

信州大学教育学部・助教

1980年長野県軽井沢生まれ。東北大学大学院情報科学研究科修了、博士(情報科学)。東京都公立小学校・主任教諭、常葉大学教育学部・専任講師等を経て、2020年より現職。

文部科学省教育の情報化に関する手引執筆協力者、同児童生徒の情報活用能力の把握に関する調査研究委員、同ICT活用教育アドバイザー等を歴任。

2021年より日本教育工学会・代議員。著書に『子どもも教師も元気になる「あたらしい学び」のつくりかた:デジタルトランスフォーメーション時代の教育技術・学級経営』(学芸みらい社)、『情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術』 (三省堂)など。

明石要一

あかし よういち

千葉大学名誉教授・千葉敬愛短期大学学長

専門は教育社会学(青少年教育)。

大分県姫島村出身。奈良教育大学卒業後、東京教育大学大学院修士課程修了、同博士課程単位取得満期退学。千葉大学教育学部助手、講師、助教授を経て、1993年同教授、2013年定年退職。2014年より現職。

文部科学省中央教育審議会委員、同生涯学習分科会会長、千葉県地域訓練協議会委員、千葉県地域ジョブカード運営本部委員等を務めるほか、『子どもの規範意識を育てる』明治図書、『ガリ勉じゃなかった人はなぜ高学歴・高収入で異性に持てるか』講談社α新書、『生き方が見えてくるナガシマ学』オークラ出版等著書多数。

一般社団法人 ティーチャーズ・イニシアティブ

「先生こそが真に未来をつくることができる」を掲げ、5人の発起人と100名以上の市民の支援によって、2015年に設立された非営利法人。

「21世紀ティーチャーズプログラム」には過去5年間で200名を超える先生が参加し、教育委員会の公式研修としても採用されるなど、広がりを見せている。リーダーシップ開発やICT活用の研修も行い、先生たちの学びのコミュニティが形成されている。

代表理事・宮地 勘司

https://teachers-i.org/

平川秀徳

ひらかわ ひでのり

大分県公立小学校教諭

ICTを授業にうまく使えないかとiPadを使って授業を考えています。最近はプログラミング教育にも興味を持ってロボットを購入し、ドローンでの撮影も行いながら空撮の利用もいいなと思っています。

横山 光

よこやま ひかる

北翔大学教育文化学部教授

北海道内の公立中学校理科教員を経て現職。現在、小学校教員の養成に携わっています。地学領域、特に火山が専門で、安い、簡単、わかりやすい実験教材作成がほとんど趣味となっています。最近は、野外を案内しながら行うフィールド実験の開発に力を入れています。

野末 淳

のずえ じゅん

科学教育研究協議会会員

埼玉小学校理科サークルで、小学校の理科の授業づくりについて研究しています。学習が進めば進むほど楽しくなる理科の授業をめざしています。