梶谷 真弘

かじたに まさひろ

1986年生まれ。大阪府立豊中支援学校を経て、現在大阪府茨木市立南中学校教諭。授業研究サークル「KIT」代表。支援教育研究サークル「SPEC」代表。「授業のネタ研究会 関西支部」事務局。

社会科、特別支援教育に造形が深く、著書に『学級経営&授業のユニバーサルデザインと合理的配慮』(明治図書)、分担執筆に『主体的・対話的で深い学びを実現する! 100万人が受けたい社会科アクティブ授業モデル』(明治図書)、『中学社会科“アクティブ・ラーニング発問”174 わくわくドキドキ地理・歴史・公民の難単元攻略ポイント)』『対話的深い学びを測る新授業の評価 新中学社会の定期テスト 地理・歴史・公民 全単元の作問技法&評価ポイント』『子どもと社会をつなげる! 「見方・考え方」を鍛える社会科授業デザイン』(以上、学芸みらい社)、『新任1年目でもうまくいく! 子どもの心をパッとつかむ驚きの授業ルール』(学陽書房)など。雑誌原稿多数。

澤 栄美

さわ えみ

昭和33年生まれ。国立熊本病院附属看護学校卒業・熊本大学養護教諭特別別科修了。

昭和56年4月より38年間、熊本県及び熊本市の養護教諭として小中学校に勤務。熊本市養護教諭会会長等の役職を歴任し、平成31年3月定年退職。現在、熊本市市立学校養護教諭初任者研修指導講師。

平成25年文部科学大臣優秀教職員表彰の他、教育、学校保健分野での表彰多数。

日本学校心理士会熊本支部、JKYBライフスキル教育研究会、日本協同教育学会所属。養護教諭一級・看護師の免許と学校心理士資格を有する。

著書に『養護教諭のためのパソコン活用法』大修館書店、熊本日日新聞「こころノート」連載(平成17年3月~令和2年2月・年4回)、「子どもが主役の保健授業」『健康教室』東山書房(平成30年4月~平成31年3月)、「協同学習で保健の授業作り」『健康教室2019年10月臨時増刊号』(編著(共著))等のほか、『小一教育技術』『小五・小六教育技術』小学館にて学級経営に関わる共同連載の中で、養護教諭の視点から学級経営へのヒントを執筆。

秀嶋賢人

ひでしま よしひと

早稲田大学卒 東宝現代劇戯曲科9 期修了 映画監督・劇作家・舞台イベント演出家
特定非営利活動法人Social Net Project MOVE 理事長

社会・教育問題を題材とした映画・社会イベントを多数手掛ける。社会学者宮台真司・精神科医斎藤環・教育評論家尾木直樹各氏らと教育シンポジウムやWEB運営を行い、その経験をもとに、東日本大震災後、現在のNPO法人を立ち上げた。東日本大震災を題材とした作品に『いじめなんかいらない!』『誇り』『みんな生きている』(以上、東映)『あなたを忘れない Never forget you』(東京都)。著書に『思春期の心をつかむ会話術』(学陽書房)など。

https://ethospeacelove.hatenablog.com/
http://www.hideshima.co.jp/

安藤明伸

あんどう あきのぶ

国立大学法人宮城教育大学 技術教育講座・教授、博士(学術)
札幌市の中学校技術科教員を経て,2002年より現職

中央教育審議会 情報ワーキンググループ委員,文部科学省 プログラミング教育実践ガイドの作成委員,IE-school事業 企画運営委員会 主査,教育の情報化に関する手引作成委員,小学校プログラミング教育の手引作成委員,中学校学習指導要領 技術分野 作成協力委員,ICT活用教育アドバイザー,仙台市プログラミング教育部会アドバイザー 等

佐藤靖泰

さとう やすひろ

フューチャーインスティテュート株式会社・教育コンサルタント、教職修士(専門職)

宮城県小学校教諭, 同主幹教諭, 宮城県総合教育センター主幹(指導主事), 宮城県教育庁義務教育課主幹(指導主事)を経て現職、東北学院大学教養学部非常勤講師

平成26年度 文部科学大臣優秀教員表彰,2017 Microsoft Innovative Educator Experts,教育情報化コーディネータ2級、令和元年度 経済産業省「未来の教室実証事業」教育コーチ

稲垣 忠

いながき ただし

東北学院大学文学部教育学科・教授、博士(情報学)
東北学院大学教養学部講師を経て,2018年より現職

文部科学省「情報活用能力調査に関する協力者会議」委員,「教育の情報化に関する手引」委員,「デジタル教科書の効果・影響等に関する実証研究」委員,「次世代の教育情報化推進事業」企画検証委員会委員,「ICT活用教育アドバイザー」企画評価委員会委員,経済産業省「未来の教室実証事業」教育コーチ 等

為田裕行

ためだ ひろゆき

フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役、教育ICTリサーチ 主宰

東京都における教師への教材開発支援に関わり,現場への教育ICT導入の可能性を模索。幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の教壇に立つと共に,学校の先生向けの研修プログラム設計,授業計画コンサルテーション,教育テレビ番組や幼児向け教材,サービスなどの教育監修を行っている。
戸田市教育委員会 21世紀型スキル育成アドバイザー,ICT CONNECT 21 EdTech推進SWGサブリーダー等々

瀧澤 真

たきざわ まこと

1967年、埼玉県生まれ。前袖ケ浦市立蔵波小学校教頭。木更津国語教育研究会代表。日本国語教育学会会員。

著書に、『まわりの先生から「あれっ、授業うまくなったね」と言われる本。』『まわりの先生から「おっ! クラスまとまったね」と言われる本』『職員室がつらくなったら読む本。』(以上、学陽書房)『国語の授業がもっとうまくなる50の技』『スクールリーダーの雑談術』(以上、明治図書)等の他、共著に『書く力をつける一文マスターカード 低学年・中学年・高学年』『子どもを動かす国語科授業の技術20+α』『作文力を鍛える新「作文ワーク」小学6年・中学校』(以上、明治図書)、『10の力を育てる出版学習』(さくら社)など多数。

木下山多

きのした さんた

ニュートラルベースNLP®開発者&マスタートレーナー/米国NLP協会認定トレーナー・アソシエイト/Project Adventureファシリテーター/[よのなか]科マスターティーチャー

1992年大阪教育大学卒。総合商社に12年勤務の後、よのなかを変えようと中学校教師に転職し11年勤務。独自の英語教育法、生徒指導法、学級経営を展開し、2015年に独立。

ネガティブでもポジティブでもなく、ニュートラルな状態を最善とする『ニュートラルベースNLP®』を開発。全国の企業や各種団体、個人に向けて、また海外においても、人の活かし方、自分の活かし方を伝えるべく、メンタルケア、リーダーシップ、モチベーションアップなどの講演、セミナー、 個人セッションを多数開催している。著書に『サンタが贈るお母さんの教科書』(こう書房)、『今日から子どもと心がかよう魔法のことば』(明日香出版社)等。

HP: https://unlimitedschool.jp/

西村徹

にしむら とおる

昭和35年兵庫県養父郡(現在の養父市)八鹿町生まれ。
八鹿小学校在席の6年間校長先生は東井義雄先生。
昭和57年より教職に就き、37年目に入る。現在、兵庫県豊岡市立弘道小学校勤務。

平成19年には恩師で生涯の師と仰ぐ米田啓祐先生と『東井義雄一日一言』(致知出版社)を、平成27年には『東井義雄の言葉 こころの花がひらくとき』(致知出版社)を出版する。地域・各研修会へも講師として赴く中、教師自らが律し、実践し、自己を磨き続けることが必要と考え、地元で、やぶ読書会・教育サークル「カセッタ会」・但馬掃除に学ぶ会・教育立志会を主催、あるいは参加している。(2018年6月現在)

広山隆行

ひろやま たかゆき

1972年島根県生まれ。
島根大学教育学部卒業。
同大学大学院教育学研究科修士課程修了。
1998年より島根県公立小学校教諭。
現在、島根県松江市立大庭小学校教諭
・「学研教育みらい」平成32年度版「道徳」検定教科書編集委員
・季刊誌『教師のチカラ』(日本標準)準編集委員

【主な著書・編著・共著】
『小学校高学年(低学年)困った場面の指導法』(単著・明治図書)
『子どもが変わる局面指導(I・II)』(編著・日本標準)
『とっておきの道徳授業(I~X、12~15)』(共著・日本標準)
他、多数。

座光寺明

ざこうじ あきら

昭和32年磐田市生まれ。
明治大学卒業後、浜松経理専門学校(現・浜松啓陽高校)教諭を経て、現在、学校法人龍の子学園理事長・同幼稚園園長。
磐田市立大藤小学校PTA会長、磐田市幼稚園振興計画策定懇話会委員、静岡県私立幼稚園振興協会理事・広報委員長等を歴任し、現在も磐田市私立幼稚園協会会長、磐田子ども・子育て会議委員、磐田ライオンズクラブ会員、警察官友の会会員、私立幼稚園振興協会遠州地区地区長、静岡英和学院大学非常勤講師に加え、浜松エフエム放送のラジオ番組Fm Haro!「つながるねっと」にて子育て支援番組を担当している。

2011年(平成23年)2月 はごろも教育研究奨励賞「学校教育賞」受賞
2013年(平成25年)12月 新聞投稿集「道しるべ」発行
2017年(平成29年) 8月 新聞投稿集「道しるべ2」~書き続けて~発行

仲道雅輝

なかみち まさき

愛媛大学総合情報メディアセンター
教育デザイン室長 兼 教育企画室 講師

渡辺貴裕

わたなべ たかひろ

東京学芸大学教職大学院 准教授

関田一彦

せきた かずひこ

創価大学教育学部 教授