大好評の『所見辞典』に続いて、『基本からわかる 授業参観日事典』が3月24日に発売になります!

『所見辞典』を初めて読んだ時、指導要領から考えて、通知表の言葉を書くという考え方に驚かされたことを覚えています。
ですので、中味がしっかりしています。ロングセラーの本です。

同様に、新しく出る『参観日事典』では、「それでも先生???」と思われてしまうことが意外にあることを思い知らされます。
先生たる人の姿、その基本が学べ、親が納得するような授業のポイントも盛りだくさん載っています。

良い本をまた一つ世に送り出せます。
「友、遠方より来たる」ではありませんが、これは嬉しいことです。
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嬉しいことと言えば、先週、ルワンダでの案件化調査でお世話になっているJICAへ行き、勉強会でお話をさせていただきました。
ルワンダでの調査がすこぶる良い成果だったからです。

何と言いますか、人生で大事なことは、「報恩」です。
お世話になっている人や機関からお願いを受けることは、まさに恩に報いる時となります。
そう言うチャンスに恵まれことは、まことに誉れです。
良いことが続いている3月です。
こういう時こそ、論語を読む時です。
心が浮つかないように、ちょっと身を引き締めました。
姿勢も改めて良くしました。
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