昨日の記事が,このブログのちょうど1000ページ目となっていました。
ちょっと前には,1000号になったら,何か特別な記事を・・・と思った事もありましたが,そういうことにはあまり強い意識がないのか,すっかり忘れていました。
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8571_3502年生の「図で考える」ところの2本目のソフトが,いよいよできあがってきました。
文章問題を良く読み,テープ図に数を入れていくことをメインとしたソフトです。
6問も入っているので,1本目と2本目を合わせて使えば,かなりの子が教科書の問題も良い感じで進めると思います。

このソフトも,クラウドにアップします。
冬休み中にはアップできそうです。良かったです。

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ところで,平先生の『究極の説得力 人を育てる人の教科書』です。
今日,名古屋でこの本の出版記念講演が開催されました。私は仕事があって行くことができなかったのですが,参加された方々は100名前後もいらっしゃったようです。それも,民間の企業の方々です。

b8493_400_2平先生は,名古屋で人生を教えるような活動もされていて,人望が非常に厚く,このような記念講演の開催となったそうです。

第一章の第一。
若い先生が,何度も言っているのに,係活動がうまくいかない・・・とぼやいています。
それに,平先生は言い方に問題があるのでは?と言うのですが,若い先生は,そんなことはありませんとこたえます。
この後です。
平先生の重みのある一言が,出てきます。
その後,その一言の心の内の解説が出てきます。
この話しが実に良いのです。納得感が高いです。

平先生の話が,民間の方々の心にも響く理由もよく分かります。
先生という職業は,人を育てる仕事そのものですから,どの先生でも,それなりに人を育てる力を持っています。
その考え方が,同僚の先生方を超えて,一般社会の方々にも響いているのが,平先生です。
帯に書かれている感想は,
・三十代の書店員。
・四十代の会社員。
・五十代の会社経営者。
・二十代の先生。
すごいですよね。
先生に限らず,人を育てる立場にある方々には,読んでいただきたいなと思います。
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郵便受けに本が3冊届いていました。
金曜も土曜も確認しなかったので,あらあら,という感じでした。
机の上にこの3冊を積むのですが,まだ,順番待ちの本が1冊あるので,4冊重ねになりました。
それを横目に,今夜は,『菊と刀』の続きを読みましょう。