くろかみ はるお

関西大学総合情報学部・教授
大阪大学技官・助手、金沢大学助教授を経て現職。
次期学習指導要領にかかわる、高等学校部会、総則・評価特別部会、生活・総合的な学習の時間、各委員。高大接続システム改革会議新テストワーキンググループ委員。
シンキングツールやルーブリック評価の紹介、セミナー、アプリ開発を通じて、思考をうながす授業のあり方について研究している。
専門領域:教育工学
関連リンク:http://ks-lab.net/haruo
研究領域:カリキュラム、教育評価、ICT活用
著作に『子どもの思考が見える21のルーチン』(翻訳)、北大路書房、2015、『教育メディアの開発と活用』(共著)、ミネルヴァ書房、2015、『考えるってこういうことか!「思考ツール」の授業』(共著)、小学館、2013、『シンキングツール~考えることを教えたい~』(共著)、NPO法人学習創造フォーラム、2012などがある。