8708_4003年生の文章問題「何倍の何倍」のソフトが2本,完成しました。
もっと算数サイトにアップしましたので,関心のある先生,ご覧下さい。

昨日のイベントにチーム算数の佐々木智光先生も参加されていました。
佐々木智光先生が,一連の文章問題のソフトについて,「あれは,すごい」と話してくれました。
どうすごいのか,聞こうと思ったのですが,人の流れがあれこれあり,聞きそびれました。
今度,会って,しっかり聞こうと思います。

文章問題の中でも,「逆思考」や「連続思考」を要する問題は,いきなり式とすすめると,分からなくなる子がでてきます。
そこで,図をかてい・・・と進めます。
ところが,その図が面倒で・・・となります。

そこで,この算数ソフトです。
問題文が部分的に切り取られ,移動して,図を形成します。
動くの見ているだけで楽しいです。
しかも,算数ですから,動きにはきまりがあります。
それを見つけてしまったら,もう,その子は類題が解ける子になっています。

文章問題の時間が,面白くて,楽しみな時間となりますね。
これは,もしかしたら,歴史上初めてのことかもしれません。