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ついに出ました。Director 12の日本語版!
左の画像が,v12の画面です。11.5の時と,そっくり同じです。

左端は「ステージ」です。動きが見えるところです。演劇で言えば,お客様に見える舞台です。

隣は,「キャスト」。小さなマスに,ステージに登場している画像や,それを動かすエンジンなどを入れと置くところです。演劇で言えば,袖のようなところです。

その隣が「スクリプト」。ここにプログラムをどんどん書いていきます。シートのようになるので,スクリプトを複数起動して,作業を進めます。

紫のラインが見えるのが,「スコア」です。野球のスコアと同じで,左から右に流れていてきます。
でも,流していくようなアニメ的な作り方をすると,複雑なソフトが作れません。同じスコアにいる状態で,いろいろな動きを創り出します。

さて,今回のバージョンアップですが,購入方法が増えていました。

アップグレード版 42000円
サブスクリプション版
1年更新 1年26400円
1月更新 1月3200円

購入方法が複数になっていますが,私はいつものようにアップグレード版で購入しました。
もちろん,ダウンロード版です。

使ってみると,ほとんど「11.5」と同じです。
特に,「嬉しい!」という所はありません。
でも,マック版はiosに対応しているので,もう,それで充分です。

winで作って,マック版で微修正。それからiosへ。
何ヶ月かしたら,こんな流れでソフト開発をしているのだろうなと思います。
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