2年生の「水のかさ」。3本目のソフトです。
  
   1本目,2本目のソフトは,水を「小分け」したソフトでした。
  3本目の左のソフトは,小分けではなく,「数直線」を読むことで水の量を知るタイプのソフトです。

  1,2本目を「小分けタイプ」とすれば,
  3本目(左のソフト)は「小分けタイプ」と「数直線タイプ」混在タイプ」です。

  「小分けタイプ」→「混在タイプ」 この2種類を知ると,ごく自然に「数直線タイプ」もあるということに気がつきます。メスシリンダーの様に,下から目盛りが続いていて,2L6dLと読み取っていくタイプです。
   
   「小分け」 「混在」 「数直線」
 
  これらは,「具体 ←→ 抽象」の関係を持っています。
  「具体」から授業は進み,「抽象」を理解する方向へと進めていくのが算数です。こういう大まかな流れがわかると,目盛りをしっかり読めるようしっかり指導したくなってきます。
  そんな思いを持ちつつ,この3本目のソフトを作りました。
  
  スライダーもついに登場です。授業で楽しく使ってもらえれば,幸いです。
  このソフトも,「もっと!算数」サイトにアップされました。ダウンロードして,ご活用ください。