【横山験也のちょっと一休み】№.2108

1月13日(土)の野口塾in相模原
コクチーズを見たら、あっという間に14名もの方からお申し込みがありました。
野口先生の国語をしっかり学べます。
教師の作法も学べます。
実に楽しみです。

翌日の14日(日)の実感道徳研究会では、山中先生と野口先生の実感道徳をたっぷりと学べます。
しっかり勉強できる良いセミナーです。
私も「道徳読み」のお話をします。

■深澤道場に初参加 12月23日(土)
群馬の深澤久先生が主催する深澤道場に参加することにしました。
深澤道場という名称になる前は、たしか「からっ風」と呼んでいたように思います。
そこに25年ほど前だと思いますが、一度参加したことがあります。
その時、一緒に参加したのが、かの宇佐美寛先生です。
当時の私は宇佐美先生の弟子の気分でいました。
しかし、今はもう完全に力不足です。

参加者は12名と深澤先生から聞きました。
どんなレポートが出てくるのでしょうか。
それを深澤先生がどう扱うのでしょう。
楽しみの多い一日になります。

◆『教師の文章』の5分間視写◆
今日も、宇佐美寛先生の『教師の文章』を視写しました。

道徳教育の研究者であり、学部の最長老であった山田栄教授は、「研究者になろうとする大学院生が、指導主事が言えるようなことを言っていてはいけない。」と叱った。


研究にとって何よりも必要なのは、強い個性的な自己である。

強い刺激を受けています。
こういう刺激はありがたいです。
ふと、思いつくことがありました。
それを実行して、また、自分を少ししっかりさせたいと思います。

『論語』を読んでいると、道徳の深みが少しずつ分かってきます。
今、チーム算数は道徳に傾いています。
だからというわけではありませんが、『論語』をすすめています。

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