ひょんな事から,向山先生と会食をしました。
恵比寿にある立派なホテルで和食をいただきつつ,歓談。
ちょっと昔話をして,それからは向山先生の鞄から出てくるあれこれのオンパレードです。
商材やパンフを取り出しては,変わらぬ名調子の講釈。
とってもお元気に語っているお姿,何よりと思った次第です。

向山先生から電話がかかってきたことも,
食事に誘われたことも,思えば四半世紀ぶりでしょうか。
長く生きていると,こういうこともあるのだなぁと,妙に感慨深くなりました。
久しぶりにゆっくりお話をさせていただいたので十分満足しました。

久しぶりと言えば,先日,IT企業の社長さんに10年ぶりに連絡をしました。
「ぜひ,会いたいです」と即ざにお返事をいただけ,明日訪問します。
良い感じで折り合いがついたら,社長さんとまたスクラムです。

昔,御縁のあった方と再びお会いするのも,長く生きていることの醍醐味の一つなのかも知れません。
皆さん,長生きしましょうね。
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有田和正先生の『今こそ社会科の力をつける授業を』家に帰り,北海道の福嶋先生とFBで交流。
福嶋先生は,有田先生の新刊『今こそ社会科の学力をつける授業を--有田式授業づくりに学ぶ』に使われているすばらしい写真をご提供下さった先生です。
裏表紙にも,章の扉にも,ぐっとくる有田先生が映っています。
写真は腕も大切ですが,それ以上に,撮影に対する真心が大切です。
有田先生の表情,様子をみると,福嶋先生の心のこもり方が伝わってきます。

有田先生をお慕いしていた先生方のお力添えで,この本が出来たと感謝の気持ちで一杯です。
ちょっと涙腺もゆるんでいます。

今週の日曜日に「有田和正継承セミナー」が開催されます。
この本が会場で初売りされます。
小学館さんからも『人を育てる:有田和正追悼文集』が販売されます。
小学館の方も3名,セミナーに参加されます。
有田先生のことをたくさんの方々と語り合えるのが,嬉しいです。
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