【横山験也のちょっと一休み】№.2315

山中伸之先生の『所見辞典』
すっかり夏休みになっているのですが、大人気です。
やっぱり、読むと勉強になるからでしょうね。

山中先生のメルマガ「実感教育メルマガ」が「読者1000人」を目指して始動開始しました。
筋の通った話が好きだ!という先生、勉強になりますよ。
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■流しそうめん野口塾1回目■
毎年夏になると、野口先生の御自宅で流しそうめんをいただきつつ、懇親を深め、ささやかに勉強をするという、ちょっと変わった野口塾が開催されます。

流しそうめん野口塾は、たいして勉強をしないのですが、それでも参加者が多く、ひと夏に2回もの開催が恒例となっています。

今夏の第1回目が昨日開催されました。
解像度を落としたこの写真では、誰が参加しているのかよくわからないと思いますが、そうそうたるメンバーが集まっています。

当日を迎えるにあたり、少しは涼しくなるかと思ったのですが、全国と一緒で、こちらも非常に暑かったです。
それでも、若い皆さんが元気いっぱいに語らっているので、それを見ながら、「いいもんだ」と思った次第です。

懇親の時間になると、一人一人が少し長めのスピーチをします。
私の今の状況を話しても面白みは無いので、「ウサギと亀」の話をすることにしました。
日本のウサギと亀ではなく、ケニヤのウサギと亀です。
道徳にも国際理解にも通じる話なので、この話を知っていると少し幅が広くなるだろうと思います。

話をしていったら、ありがたいことに瀧澤先生と平野先生が強い反応をしてくれたので、いつも通りに構ってしまいました。

その後、平野先生がこの話を子どもたちにしたいと話してくれました。
その時、どういう流れか忘れましたが、ガンジーが出てきたので平野先生にインドのお札をプレゼントすることにしました。

さて、このケニヤ版ウサギと亀。
これが「道徳読み2」への道になっていることは、誰も知りません。
熊谷青士先生たちとまた会ったとき、懇親会などの5分、10分の時間にちょろっと話したいと思います。
大した内容ではないのですが、響く先生には大きな内容として伝わります。
そして、そこから小さな道徳文化が一つ開き始めます。

次回の流しそうめん野口塾は8月5日です。
私も参加します。
まだ、すこし空きがあります。

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