b7920昨日,今日と,3本のソフトを作りました。
このソフトから,プログラムの書き方を大幅に変えました。

これまでは,何でもかんでもglobal宣言とproperty宣言でぐいぐいと書いていました。
慣れているので,この方法で何の問題もありません。
ただ,かなりたくさん書き込む方法なので,時間が食われます。

これを this = [:] で書き始める方法に改めたのです。
また,sprite や member のネームを使って書く方法も使うようにしました。

これがかなりいけます。
まだ,この書き方に慣れていないのですが,書き込み量が少ないので,どんな命令を書いているのがわかりやすいです。
慣れて来たら,かなり速くなりそうと感じています。

ソフトはディレクターで開発しています。
そのディレクター。
10年以上前でしたら,ゲーム開発の代表的なソフトでした。
しかし,フラッシュの登場で,どんどんフラッシュへと鞍替えがすすみ,ディレクターを使う人は激減しました。

使い手が少なくなったためか,バージョンアップがほとんどありません。
最新(といっても3年ぐらい前か)のは,ver12です。
でも,12は作業中に落ちやすいので,使っていません。
それ以前の11.5で作業をしています。

そんなことで,もうディレクターには先がないなと思っていました。
ところが,パワーの弱いタブレットなどの普及で,再びディレクターに光が当たっているそうです。
ありがたいです。
願うことは,ディレクターのバージョンアップです。
掃き出しが増えてくれれば,おもしろいことがあれこれできるようになります。
そんなことを楽しみに,今日もいい感じでソフト開発をしていました。
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