6年生の「立体の体積」のソフトです。

ご覧のように,「底面積×高さ」へと誘う作りになっています。
吹き出しの中に,メクリがあります。
この下,気になりますよね。

先日,チーム算数で「墨塗り教科書」をみんなで眺めたのですが,みなさん「墨の下」が気になっていました。
隠されていると,気になってしまいますよね。これが,集中を生み,また,頭が考えようとします。

1,集中を生む
2,考えようとする

子ども達が,こういう有り難い状態になってくれます。

ここで,国語の複合語が得意な先生は,吹き出しの中の文字に着目して,
「底面」+「面積」
ここからどう短縮語を作るか,考えさせても面白いです。
「面」がダブっているから・・・・
とピンと来る子が多いと思います。国語のセンスも良い感じと言うことになります。

「もっと!算数」サイトにアップされましたので,お時間のある先生,ぜひご覧下さい。
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友達の藤本浩行先生の『新任教師 はじめの一歩』が教育書のフェアで展示されると聞いています。
嬉しいですね。