【横山験也のちょっと一休み】№.3810
久しぶりに「とんち」の話をします。
生成AIを使って描いた島の絵に、テキストの6を付け加えました。
さて、これは何と読むでしょうか。
昔は、こういう絵が描けませんでした。がんばって描いても、黒板にちょいちょいと描く程度でした。
それが今はプロンプトを書くと、20秒ほどで立派な絵になって出てきます。
そこに画像ソフトで6を書き加えて完了です。
とんちを使ったものとして、昔は下のようなのを作って楽しんでいました。
これは、道徳色の濃いとんちです。紙に書いて廊下に貼っておくと、気になる子が見て、わかった瞬間に気を付けてくれます。
さて、島の絵のとんちです。
もう、おわかりですね。
「しま」の真ん中に「ろく」があります。
「し」と「ま」の真ん中に「ろく」ですから、「しろくま」です。
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下は私の書いた算数の本です。
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