木村明憲 著 黒上晴夫堀田龍也 監修
20.9.10 発売単元を通した教材研究~授業をしながら、教科横断的な学習ができる!
そして何よりも、いま必要とされる情報活用能力を育成することができる。本質的に大切な力を引き出しながら、教師の効率もアップする画期的な授業法。

1人1台PC時代の授業法
GIGAスクール構想に対応し、子どもが各自でタブレットPCを効果的に活用する!

■もくじ

序章:その授業で何を身に付けさせようとしていますか? 堀田龍也

第1章 授業と教材研究を見直す
●一夜漬け教材研究の落とし穴
●あなたの教材研究をチェック
●「主体的・対話的で深い学び」を実現する教材研究とは
●情報活用能力の育成・発揮と教科横断的な指導

第2章 単元縦断✕教科横断
●単元縦断型授業
●ステップ① 問いを見出す
●ステップ② 解決策を考える
●ステップ③ 情報を収集する
●ステップ④ 情報を関連付ける
●ステップ⑤ 情報を吟味する
●ステップ⑥ 考えをつくる
●ステップ⑦ 新たな価値を創造する
●ステップ⑧ 創造した価値を発信・伝達する
●ステップ⑨ 単元の学習を振り返る

第3章 単元縦断型の授業
●国語科
●社会科
●算数科
●理科
●メディア・コミュニケーション科

第4章 単元縦断✕教科横断型授業を実現させる教材
●情報学習支援ツール 実践カード:パワーチェックカード2
●情報学習支援ツール 実践カード:シンキングルーチンカード
●情報学習支援ツール 実践カード:ラーニングプロセスカード

終章:可視化によって生み出すもの 黒上晴夫

1.主体的・対話的で深い学びとプロセスの可視化
2.学習プロセスで必要なスキル
3.本気で「主体的・対話的で深い学び」を実現するために

巻末付録

A5判・並製・168頁
本体価格1,800円
ISBN 978-4-908983-46-7