「子どもの文化」2021年6月号に、『教えられること 教えられないこと』(明石要一先生著)を取り上げてくださった記事が掲載されました。

「特集 倣うと習う学びの行方」内の、「『教えられること教えられないこと』から考えた習う、倣う教えることでできるようにさせることではない」という記事で、筆者は島本一男先生(東京八王子 諏訪保育園園長・子どもの文化編集委員)です。

「乳幼児の学び方について、私は今までのように教えることによって「できるようにさせる」という保育では、子どもたち一人ひとりの興味や関心をベースに、その好奇心や意欲を育てることや、育ち合おうとする仲間との関係を豊かにする保育を作ることが難しいと思っていたからです。」(上記より引用)と話される島本先生が、保育園園長の立場から本書を読みといてくださいました。

本書の内容は、幼児教育・保育との接点も多くあり、様々な立場の方必読の一冊です。

「子どもの文化」
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