【横山験也のちょっと一休み】№.3301


さくさくドリル」の「地図記号」が近々お目見えしそうです。

最後のデバッグが終わったので、5月には確実に登場しますね。
楽しみです。

私も小学生の時に、地図記号を学びました。
漢字とはまた違った図案で、一つ一つの形に興味を持ち、覚えていくのが楽しくて仕方ありませんでした。

特に、ミラクルにすごいと思ったのは、港。
船のいかりがマークになっています。
ポパイが流行っていたこともあり、好感度マックスでした。

その逆が、交番。
交番が「×」であることには、何とも言い難い、俄かには信じられない思いでした。
「泥棒を捕まえるお巡りさんが、なんでバツだなんだ!」
警棒を交差させた形と説明されても、それはそれで、バツはバツと感じていました。

なかなか覚えられなかったのは、お寺と神社。
そもそもお寺と神社の違いが分かっていず、どっちがどっちだかわからない世界にズボッとはまってしまい、そこから抜けられませんでした。

今の子ども達も、地図記号にあれこれ思いを抱いていると思いますが、「さくさくドリル」でも楽しんでもらえたらなと思います。

「さくさくドリル」
現在、販売されているのは、
・さくさくドリル 算数(6学年)
・さくさくドリル 漢字(6学年)
・さくさくドリル 英単語(2タイトル)
・さくさくドリル 47都道府県
・さくさくドリル 都道府県庁所在地
・さくさくドリル 歴史人物
です。
地図記号も、仲間入りします!

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