【横山験也のちょっと一休み】№.2976

今日は、思わぬ発見をしました。
日ごろからよく使っているAdobeのillustrator。
イラレで作ったファイルをPDFで保存すれば、それでOKということに気づいたのです。

PDFで保存する際に、イラレの機能を保持するかどうか聞いてくるので、「保持する」としておくと、もうイラレファイルに保存する必要が無くなります。

これまでは、イラレでPDFを作った場合、イラレファイルでも保存をし、PDFでも保存をしていました。
セーブを2つ行うことになるので、ちょっと直しをするだけでも、どちらもセーブをし直していました。

このようなやり方が、「単なる2度手間」と、今日、自分で気が付いたのです。
もう、イラレのファイルは不要なのです。
ささやかなことですが、大きな驚きを持ちました。
何というか、やっぱり自分で気づくことは痛快です!

ですが、気づくまでの無駄だった2度セーブを思うと、誰かから教えてもらうこと、本を読んで学ぶことなど、つまり「教育」は偉大な活動と感じます。

このイラレを使って、来年の春ごろから、ちょっと面白い活動ができそうです。
それまでに終えなければならない仕事が山のようにありますが、どれもこれも楽しい仕事です。

この画像は、たった今、イラレでちょこちょこと描いたものです。こういう画像が簡単に作れるイラレは素晴らしいソフトです。

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