【横山験也のちょっと一休み】№.3585

城ケ崎先生と、稲毛の三本コーヒーで新年会。
3時間近く歓談しました。

真っ先に出た話は、佐々木先生の話。
現状がどうかはよくわかりませんが、一緒に歓談したいとの思いを持ってくれていることが伝わってきているので、これからもまた一緒に話をしていこうと、二人で話し、とてもホットな気持ちになりました。

それから先は、城ケ崎先生がいい話をたくさん聞かせてくれました。
特によかったのは、「この先、こんなことをしてみたい」という未来を拓く話です。
60代も後半になれば、何かしたいと思っても、気力が伴いません。思い描いても自ら忘れようとしてしまいます。
それでも、思い描くだけでも十分に楽しいのですが、城ケ崎先生はそれを実現できそうな形で話をしてくれます。
数年もしないうちに、城ケ崎先生は指宿(いぶすき)の重鎮となりますね。
長年教壇に立ち続け、問題意識を持ち続けてきたその力が、自然に湧き出て来るのだろうなと思いつつ、いい気持で話を聞くとができました。

私の話は、暮れに舞い込んだ松田先生のセカンドキャリアの話です。この方面で声がかかるということは、少なからず、その道の人と思われているということなので、それも意識してこの先を歩みたいと思っています。
ただ、延期になったので、この先がどうなるかは不透明ですが、松田先生はバイタリティーの高い先生とお見受けしているので、おっと思う形で再スタートとなるのではないかと思っています。
そんな話をして、あっという間に時間が経ちました。

次回は夏とのことですのです。その時は佐々木先生も一緒に暑気払いとなります。