横山験也のちょっと一休み】№.3825
大阪の野口塾。
会場に着いたのはちょうどお昼ごろ。事務局の皆さんや講師の先生方とお昼をご一緒し、その後、何度かお会いしたことのある川上先生からご挨拶を受けました。
もうずいぶんと昔のことになりますが、川上先生と初めて講座でお会いしたときのことです。
なんとも感じのいい先生だったので、ちょっとお話をして握手をしました。
久しぶりの再会ですので、隣に座っていただき、少しの時間ですが歓談しました。
聞けば、特別支援の担任なって、もう長いとのこと。
偶然とはいえ、この日には、特別支援用の算数アプリ『さくらmathはじめます!』を講座で紹介することが、私の講座のテーマになっていました。
私の都合で、『さくらmathはじめます!』ではなく、新作の特別支援教育用の『さくら文字はじめます!』の紹介となりましたが、川上先生は喜んでくれました。
そうして、私の講座の時間になり、その最後に『さくら文字はじめます!』を紹介しました。

これが『さくら文字はじめます!』のトップページです。
何となく楽し気なページで、「ひらがな」「カタカナ」のどっちへ進むか選ぶことができます。
この日は、「ひらがな」の方をご紹介しました。
横道にそれますが、「ひらがな」は平仮名ですので、平仮名で書くのは当たり前です。では、「カタカナ」はどうかというと、本来なら「片仮名」、つまり、漢字の一部、一片を使っている仮名なので、昔ながらの日本語となり、「かたかな」と平仮名で書くのがノーマルとなります。
しかしながら、こういう「ひらがな」「カタカナ」という2つの言葉を並列に扱うときには、やはり「カタカナ」と、文字の表記の仕方も表現している「カタカナ」を使いたくなります。
こういう思いを持って、「カタカナ」と表記する経験を何度かしていると、片仮名は「カタカナ」と片仮名で書くことをノーマルとした方が自然の様に思えてきます。
ちょっと、横道が長くなりました。
「ひらがな」をタップすると、下の画面が出てきます。

清音、濁音、拗音長音。
オレンジ色のボタンで、学ぶコースを選ぶことができます。
そういう分かれ道のページなのですが、広いところに何やら平仮名が出ています。それも整然とした形でなく、不自然な感じで。
画面の下の方に、小さい字で書いてあるのですが、このページは、分かれ道でもありながら、歓迎のレクリエーションのページになっています。「ウェルカム・レク」です。子ども達にちょっと楽しんでもらいつつ、頭のモードを平仮名モードにしていきます。
この特別支援教育用のひらがな・カタカナのアプリ『さくら文字はじめます!』については、おいおいお話をしていきますが、その日の夜、川上先生からメールをいただきました。
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様々な工夫や手立てがなされていて、特別支援学級の子どもたちが楽しく取り組んでいる姿がイメージできました。
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うれしいですね。
