有田和正

ありた かずまさ

1935年福岡県生まれ。玉川大学文学部教育学科卒業。
福岡県の公立校、福岡教育大学附属小倉小学校、筑波大学附属小学校を経て、愛知教育大学教授を務める。
1999年の愛知教育大学退官後も日本の教育に携わり、現在、教材・授業開発研究所代表、東北福祉大学子ども科学部特任教授である。
近著に『教え上手』(サンマーク出版)『授業の技を磨く 研修の在り方を問う』『時代を顕す名言クイズ─知らないと恥ずかしい歴史に残った27選』『あなたの歴史授業が激変する“有田式板書”─トレース出来る91時間+まとめテスト』(明治図書)などがある。2014年没。

野口芳宏

のぐち よしひろ

1936年千葉県君津市生まれ。千葉大学教育学部卒業。公立小学校教諭、千葉大学附属小学校教諭を経て、公立小学校教頭、校長を務める。退職後、北海道教育大学教授、植草学園大学教授等を歴任し、現在植草学園大学名誉教授。「鍛える国語教室」研究会、授業道場野口塾各主宰。また2009年7月-15年12月千葉県教育委員を務めた。

研究分野
国語教育、家庭教育、道徳教育。日本教育技術学会理事・名誉会長、日本言語技術教育学会理事・副会長、「鍛える国語教室研究会」「授業道場野口塾」「実感道徳研究会」各主宰。

著書に、『野口芳宏 第一著作集全20巻』『同 第二著作集全15巻』『子どもは授業で鍛える』『作文力を伸ばす・鍛える』『子どもの話す技術を鍛える』『鍛える国語教室シリーズ』など(以上、明治図書)、『小学生までに身につける子どもの作法』(PHP研究所)、『野口流授業の作法』『野口流 教室で教える小学生の作法』(以上、学陽書房)、『縦の教育、横の教育』(〈財〉モラロジー研究所)、『教師の作法 指導』『授業づくりの教科書 国語科授業の教科書』『教育と授業』(共著)(以上、さくら社)ほか多数。