【横山験也のちょっと一休み】№.3313

NTT-ATと一緒に開発を進めている「さくさくドリル」。
いよいよ今月下旬には「さくさくドリル 地図記号」が発売になります。

ベータ版が仕上がっているので、それをやってみました。
何と言っても、楽しいのは直感的に「これ!」とできることです。

当たっていれば楽しく、外れても深刻にはならなず、次々と問題にチャレンジしてしまいます。

この軽快さは、デジタルが普及する以前からありました。
フラッシュカードです。

画用紙でカードをつくり、表に問題、裏に答えをマジックで書き、それをパッと見せてさっと答えさせ、ハイっと答えを見せる。
ただ、これをひたすら繰り返すのですが、子ども達はもう夢中です。

私自身が小学生の時、先生が作ってくれていて、楽しくやってくれました。
答えている内に夢中になってしまい、答える声の力が元気いっぱいになります。時として、隣のクラスの先生が「先生、ちょっとお静かに」といいに来ることもありました。

今はタブレットの時代です。
自分がやりたいところをチャレンジできます。
楽しい時代ですね。

この「さくさくドリル」、来週から「さくさくドリル 理科6年」のデモ版制作が始まる予定です。
とても楽しみです!

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発売になったら、また、お知らせをします。