【横山験也のちょっと一休み】№.3320

金沢の帰りに、高崎で途中下車。
群馬の深澤先生と奥方、羽鳥先生と楽しいひと時を過ごしました。

話し込むと、忘れてしまいそうなので、道場や元編集委員の方々の話を聞きました。
途中で退職をしても道場に通っている先生もいれば、途中で退職して今は??の先生もいました。
また、その後のことはさっぱりわからないという先生も。
そんな中、長谷部先生が校長になられたとあり、人当たりの柔らかい先生ですので、上に立つのは最適と思いました。

「あの人は今」のような話の後に、羽鳥先生に農業の話を伺いました。
思っていたよりグンと広い田んぼを引き受けての農業です。トラクターなども運転できないとなりません。そのための免許を取りに教習所へ行ったら、半年待ち。昨年、トラクターの道交法(?)が変わり、たくさんの人が免許取得の必要に迫られ、そのあおりを受けています。

耕地面積がかなり広く、作業が大変で、どこも精魂込めてマックスの仕事をしていると、仕事がずるずると遅れ、タイムリー性が落ちます。程よい所で手を打ちながらの苦肉の仕事となっている現状に、羽鳥先生は心を痛めていますが、全体として意気揚々としたものが表れています。
退職をしても新しい仕事をしている人は、その持っている雰囲気が良いですね。

それからいよいよ深澤先生たちと四方山話。
すでにいい気分になった中でも授業実践のことやら、教師としての大事なことなど、とどまることなく話が続きました。
しばらくたっても奥方が普通にしているので、どうしたかなと思っていたら、いつものように踊り出し、極めて健康でいることがわかりました。

道場では、今も全員レポート提出となっており、各レポートへの深澤さんの指摘にメンバーがうなる状態がずっと続いています。その指摘を羽鳥先生が記録しているとのことで、びっくりしました。
そういうのをうまいこと編集し印刷して残しておくと、一つの時代の優れた記録となるだろうと思います。

昔は会って話していると、何か企画の方向に話が進んでいました。もう退職をして幾星霜です。そういう話は予期していなかったのですが、終盤に「サークルと関連して云々」と話が出て、さすが深澤先生です。
私はすっかりイベントから遠ざかっているので、こういう元気が出る話をする先生は頼もしいです。


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