【横山験也のちょっと一休み】№.3368

成田を飛び立った飛行機は、ソウル経由でエチオピアのアジスアベバに到着しました。
ここで、飛行機を乗り継ぎます。

ここでもラウンジを使うことができたので、おしゃれな店がたくさんあったのですが、目もくれず、一目散に向かいました。
すると、「確かにここはエチオピアだ!」とわかる店構えがあったので、そこだけ、パチリとシャッターを切りました。

歩きながらのシャッターだったので、ご覧のようにピンボケです。

それでも、大きな文字で、「ADDIS ABABA」と書いてあります。
見ただけで、感激しました。

乗換の空港ですので、空港ビルから一歩も外に出ることはできません。
また、今は全く、エチオピアに用事がありません。
ですので、エチオピアの通りを歩くことは、今後も可能性はゼロです。

この「ゼロ」の感覚が、日本では「何もない」となるのですが、ルワンダに行くと、ちょっと変わります。
ルワンダのエレベーターの「0」は「1階」を意味します。
つまり、「可能性ゼロ」は、「可能性1」ともとれるのです。

そんなことをふと思ったら、なんだか、「いつかさくら社のスタッフと一緒にエチオピアに行く日も来るかもしれない」とラウンジで思えてきました。
さてさて、そういう日はやってくるのでしょうか。

関連記事: