【横山験也のちょっと一休み】№.3311

今月の下旬に長野への出張があります。
久々の出張で、少々長めに列車に乗って車窓を楽しめるので、今から楽しみです。
行先は信州大学です。教育学部へ行き、ミーティングをして帰ります。
学生の頃に所属していたクラブに、関甲信という大会がありました。
最初は言葉で「カンコーシン」と聞くだけだったので、何のことかよく分かっていませんでした。関東甲信越の越後が抜けて、関東が関だけになった略語とわかったのは、漢字を見てからでした。
その関係で、山梨大や埼玉大などへ出かけたことはありましたが、信州大学は行ったことがありません。

信州と言うと、たいていはそばとか善光寺などが思い出されるのだろうと思いますが、私にはどうしても「カブトムシ」の話が浮かび上がってきます。
長野の伊那から千葉大へ入学した友達がいて、千葉の食堂で食事をしたときに、店の柱にカブトムシがとまっていたそうです。
千葉は暖かいからこういうところにカブトムシがいるのかと不思議な思いでいたら、しばらくして、それがゴキブリだったわかったそうです。
どうも、そのころ伊那にはほとんどゴキブリがいなかったそうで、その話には大笑いしました。

そんなことまで思い出してしまう信州大学、どんな大学なのでしょう。
話をよく聞いて、ミーティングを充実させたいと思います。

その帰りに、新幹線が高崎を通るので、深澤久先生と一献傾けることにしました。もしかしたら、羽鳥先生ともご一緒できるかなと思っています。

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