【横山験也のちょっと一休み】№.3370

ルワンダについて2日目。
ルワンダ教育局からお借りしているオフィスの近くに、ルワンダ大学があるので、その学食でお昼を頂きました。

大学の学食は、ご覧のようなバイキング形式です。

学生さんの手元が映っていますが、皆さん、お皿を1枚だけ持っています。
手に持ったお皿に盛れるだけ盛って構わないので、若い学生さんはたいてい超大盛にしています。

ただ、お肉の塊だけは、「1個」と制限があるので、そこをチェックする人も立っています。

そうして、最大のルールは、「お代り厳禁」です!
そのルールがあるので、皆さん特盛状態にしています。

バイキング形式の店もたいていはこのようなルールになっているのですが、3年ぶりぐらいにルワンダに来たので、私はそのルールをすっかり忘れていました。
「後でお代りするから」と思って、控えめに盛りました。
その後、席に着いたときに、あっと気がついたのですが、後の祭りです。
それでも、食べてみたらちょうどよかったので、欲張らなくてよかったと思った次第です。

このバイキングの料金がルワンダフランで1500フランです。
たくさん食べても、ちょこっと食べても、1500フランです。
日本円にすると、200円ぐらいです。
食品物価は安いです。

ただ、現金では食べることができません。
スマホ決済で、長沼社長が立て替えて、全員分を払ってくれました。
支払いの文化は日本より進んでいます。

長沼社長の話によると、現金にすると、途中でお金が減っていく(抜き取られる)ことがあるので、そういう危険を回避するために、デジタルでの支払いへと急加速しているとのことです。
そんな話を聞くと、日本ではそういうことがほとんど無いので、もしかすると、あと20年もしたら、日本は現金を使う珍しい国として存在するようになるかもしれないと、ふと思いました。

日本人スタッフの皆さんとテーブルを囲んで、マスクをすることも無く、大いに語らいながら、ルワンダ大学で頂いたお昼は、美味しかったです。
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